市立病院

3/7 茅ヶ崎市立病院の経営形態の変更について 

今回のポイントは、 市立病院が選ばれる病院になるためには、 病院の職員全体が「患者さんのために何をすればいいのか」考えてくれているのか、風通しのいい連携ができているのか、利用者である患者さんは敏感に察知する。 市立病院が患者さん主体の医療看護…

茅ヶ崎市立病院の経営形態が変わります! Part.2

経営形態を「全部適用」に移行 茅ヶ崎市立病院の組織改革の検討を行うために、令和3年1月に「茅ヶ崎市立病院在り方検討委員会」を設置した。委員会で6回の審議を重ねた結果、市立病院の経営形態は、 「地方公営企業法全部適用が最適である」 「全部適用に…

茅ヶ崎市立病院の経営形態が変わります! Part.1

今までのいきさつ 茅ヶ崎市立病院は、平成28、29年度に約10億円、30年度に約8億円の損失を計上した。現金の残高は、平成27年度に52億円あったものが、このまま行くと、令和2年には底をつくという状態になった。一般企業なら債務超過の破産にな…

タウンニュース 1/1号:杉本けいこ「市立病院はどうなるの?」

令和2年の初日の出は、雲が厚く30分ほど待ちました。タウンニュース茅ヶ崎版 1/1号に、「市立病院はどうなるの? 杉本けいこ」 を掲載しました。 市立病院はどうなるの? ここ10年間で、市の財政状況は激しく変化しています。 令和元年は「茅ヶ崎市の財…

「茅ヶ崎市立病院について」ここが聞きたい!一般質問

市議会便り211号 に掲載 茅ヶ崎市立病院について 杉本 市立病院は平成28年度から3年連続で約10億円の大きな赤字決算となり、民間でいえば破産に向かっているが、その理由を問う。副院長 診療科の新設や臨時的な医師の雇用、夜勤のできる看護士の確保な…

12/19 「茅ヶ崎市立病院の経営難について」 早わかりバージョン

経営難の痛みを引き受けるのは市民 茅ヶ崎市立病院は、病院事業会計が平成28年、29年、30年度と3年連続で約10億円の大きな赤字決算 となっています。現金残高も50億円台あったものが、今現在約10億円と、これも急激な下降線を描いて止まらなく…

12/19 一般質問「茅ヶ崎市立病院について」

一般質問「茅ヶ崎市立病院について」 (1)経営悪化の要因について ◆杉本議員 まず、茅ヶ崎市立病院の経営悪化について伺う。茅ヶ崎市立病院は、平成16年4月に病床数401床の病院としてスタートして以来、急性疾患や救急の患者さんのために機能を強化…